風吹荒記・リバース

雷槍、多伝説・・・

どうでもいいけどこのサイトの人の来るピークは午後9時のようです(ぁ


さて、もう何と言うか最近は小説の補完が多いこの日記。このブログ。この空間(ぁ


今回もそうなっております。







ミカエル「ようやく本気が出せるな。
      第22話で正体判明したし」


ウィンド「・・・実は本気を出した最初の戦闘で敗北したんだけどな。
     あの時はティルヴィングが俺に刺さって・・・」


ミカエル「細かい事を気にしたら負けだ。
      敗北は恥じゃない、逃走が恥なんだ」


ウィンド「だからそれっぽい事を言ってごまかすなっつーの。」





ミカエル「さて、特訓を始めるか・・・
      今までよりパワーUPしていくぜ?」


ウィンド「・・・参考までに、どれくらい走るつもりだ?」


ミカエル「100000M15本と1000000Mだ」



ウィンド「桁1つ増えてないか!?
     いやそれ以前に毎日そんな事やってたら特訓以外何も出来ないだろ!!
     更にそれ以前の話になれば1日でそんな事出来るのか!?
     他にもたくさんやるんだろ!?」




ミカエル「・・・さすがにそれもそうか」


ウィンド「当たり前だって!!」





ミカエル「じゃあ妥協して99999M15本と999999Mに・・・」



ウィンド「1M減らしただけじゃないか!!」






スピード「(えげつない量の特訓を・・・)」







ミカエル「さて、じゃあ特訓開始だ!!
      ・・・お前もだぞ」



ウィンド「な、何だってええええ!?」(絶望の表情










ミカエル「当然だろ?」




ウィンド「・・・(風剣を取り出した)」


ミカエル「ん?」




ウィンド「ミカエル!!それ無理!!

     行くぞ、ティルヴィング!!」














ところで。


ミカエル(スピア)の特訓量は最初は10000M10本と150000M持久走。

この時点で他に出来る奴がいたのか謎。


だというのに今となってはその10倍近くの量。


ここまでいくともう何と言うか心配である。(ぁ







ミカエル「そう、これまでは楽な量になっていた!!
      だからこれからは体力ギリギリで突き詰めていく、そう決めた!!」





大丈夫か?(ぁ







おまけ





ライト「空間の・・・大天使・・・」





ミカエル「よし、ポーカーだ!!
      負けたら晩飯よこせよ?」


スピード「晩飯抜きになるのはお前だ!!」


風剣ティルヴィング「じゃ、わたしも・・・」


スピード「!!
      お前ノーリスクハイリターンじゃないか!?色々と!!」





ライト「・・・空間の・・・大天使・・・かぁ・・・
    ・・・ああいうのばっかなんだろうな・・・」





こうして勝手なイメージが創造されていってしまう。(ぁ













ちなみにミカエルの力、空間能力。

空間を操る事によりこんな事が出来ている。



「空間結合」
異なる2つ以上の場所を結合させる。
何も無い平地と火山を結合させたりして、平地にマグマを出現させたりできる。

「空間転移」
ワープ。かなり長い距離を移動できる。それどころか世界を超える。
自分以外もワープさせられる。

「空間隔離」
2つの場所を切り離す。
切り離された間には亜空が開き、相手を封じ込めたり出来る。

「空間開放」
自身にしか分からない空間の穴を周囲に多数作り出す。
その穴同士を行き来して奇襲を仕掛けたりする。
普段、「エクステンションエターナル」と組み合わせて使うがまさかの使用1回目にして破られた経験がある。

「亜空開放」
亜空を開いて、一旦そこに入り普通なら回避できない攻撃を回避したり、
相手を亜空に閉じ込め封印したりする。ただ、後者は成功率が低い。その分、決まれば終了。

「空間結界」
空間を捻じ曲げ、その捻じ曲げた空間に閉じ込める事により相手の動きを封じる。
使い勝手のよさなら一級品。




などなど、空間を操ると一言で言ってもこんな多くのものがある。
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