風吹荒記・リバース

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神剣、特攻・・・

今日は卒業式で。

まあ・・・どうなんだろう・・・

会おうとすれば会えそうだし・・・(ぁ


さて、今日は神剣について。


小説更新しようとしたけど何か最初の方で手が止まった。何でだろう(ぁ



神剣はグランド・フォース第18話から登場している。

最初に出てきたのが風剣ティルヴィングで、

現在までに炎剣レーヴァテインと氷剣クラウソナスが登場(水剣村雨も微妙に登場。




特徴としては、

1 とにかく段違いの力を持った剣。
  持ち主として認められたならいくら本人が弱くても凶悪なモンスターを一撃で沈められる力が得られるほど。
2 それぞれが精神を持ち、喋る。
  性格も様々。クラウソナスは何かガキっぽくて口が悪い。ティルヴィングは口調がやや固いが心配性。
3 人の姿をとる事が出来る。
  外見は案の定様々である。
4 持ち主以外が振るおうとすると暴走し、その者を破滅させようとする。
  ただし、持ち主が言えば1、2回程度は持ち主以外でも扱える。
5 13本存在し、それぞれの属性に1本ずつある。



こんな所である。


神剣は、武器というよりは1つのキャラクターとして見た方が的確である。



すなわち、またキャラが多くなる・・・(ぁ





まだ属性まで判明していないものの、全て挙げると、


炎剣レーヴァテイン
水剣村雨
雷剣ラグナロク
風剣ティルヴィング
聖剣エクスカリバー
氷剣クラウソナス
時剣カリバーン
空間剣デュランダル
深緑剣グラム
生命剣ミスティルテイン
地剣フラガラッハ
幻影剣バルムンク
暗黒剣ダーインスレイヴ

である。



ソル達が持っている神剣とその所持者は、

炎剣レーヴァテイン(赤髪の天使・ファヌエル)
風剣ティルヴィング(ウィンド)
氷剣クラウソナス(フリーズ)


の3本である。

また、水剣村雨はグランディアの手に渡っている。




つまり残りは9本、という事になる。





スピア「俺も神剣欲しい・・・」


エアー「どれだけ強くなる気だ。」


スピード「第一、他の神剣も全て持ち主がいるかもしれないんだぞ・・・」

スピア「そ、それはきつい・・・」


エアー「そうなってると面倒だ。
    持ち主を殺してでも奪い取るしかないか?」


ダークネス「最悪だな!!」








風剣ティルヴィング「少なくともわたしはウィンドを殺した者は確実に命を消さないとおさまらない・・・」


氷剣クラウソナス「フリーズが誰かに殺されたらそいつを永久凍土の礎にしてやるぜ!!」






スピード「・・・無理そうだぞ?」


エアー「・・・ならスピード。
     お前はこれまで大量に殺ってきただろう・・・?
     だったらお前がその神剣に狙われているかもしれないな・・・」



スピード「!!(顔が青ざめる)」



カルテット「とんでもない話ですね・・・」





スピア「しっかし、神剣と持ち主には相当の絆があるんだろうな。
    まさに親友?相棒?そんな感じだな。」


ダークネス「まあ、そうだろうな。
       でも普通の武器でも持ち主にとっては親友とかそんな感じだったりするだろ?

       ・・・ああ、お茶漬け食いたい」


エアー「最後の一言さえなければ正論なんだが、な。
     まあ、実際にそういう事が無いと分からないだろうな・・・」










水剣村雨「・・・敵方にあっては我は話に出られぬ。
      初めて言葉を発するのがこの地とは思わんかったぞ・・・」



ギガ「どうやら喋る機会はこれだけしかないようだが?」



水剣村雨「!!」



水剣村雨→かなり喋り方が古風。正々堂々なタイプだが持ち主には従う。
       はっきり言って話の中で喋る機会が無さそうである。










風剣ティルヴィング「・・・我等は、」


エアー「それにしても女(外見が)なのに喋り方固いな・・・
     もう少しどうにかならないのか・・・?」

ダークネス「そこ突っ込むか?」





風剣ティルヴィング「・・・わたし達は、(ちょっと柔らかくなった)
            何も考えていないような持ち主相手でも力を与える。
            けれど、わたし達の事を考えてくれる持ち主なら更なる力を与える・・・」



氷剣クラウソナス「そうそう。どうしてもそういう奴の方が馴染むのは人情さ。
           この場合剣情か?どうでもいいや!!
           とにかく、力は手に入るけどそういう奴の方が強く出来るって事さ!!」



エアー「なるほどな・・・
     じゃあグランディアなどに奪われてもそこまで大事なさそうだな・・・
     脅威には違いないが。」








氷剣クラウソナス「それにしてもティルヴィング。
           お前さっきも言われてたが喋り方固すぎだろ!?
           もうちょっと・・・」



風剣ティルヴィング「・・・わたしはあまりそういう事は・・・」





ウィンド「ん?
     どうした?」


氷剣クラウソナス「こいつが喋り方固くてな。
           お前こいつの持ち主だろ?
           何か言ってやってくれないか?」


ウィンド「はぁ?
     ・・・俺はどっちでもいいと思うんだがなあ・・・」




風剣ティルヴィング「ほら、こう言ってる!!」


氷剣クラウソナス「何だよ。
           お前は古風な奴のほうが好きなのか!?」


ウィンド「何でそうなるんだ!!
     取り繕うよりそのままの方がよっぽどいいって話だ!!」



風剣ティルヴィング「ほら、」


氷剣クラウソナス「・・・神剣の中でもそんな固いのはお前だけなんだがな・・・」






エアー・ダークネス・カルテット・スピア「!!」



ダークネス「つ、つまり軽い奴ばかりなのか・・・!?」

カルテット「そ、それは頼りないですね・・・」



ウィンド「多分頑固さとかじゃなくてなんっつーか・・・
     よく分からない!!」



スピア「おい。」






風剣ティルヴィング「とにかく・・・わたしはそこまで崩す気はないから・・・
            クラウソナスのせいで神剣のイメージが一気に地に落ちたから。」



氷剣クラウソナス「俺のせいか!?」




その他全員「どう考えても発端はお前だろうが!!(カルテット「あなたでしょう!!」)」






神剣のイメージがガタガタ。

他のもこの調子だとすると彼らの精神は持たない。(ぁ
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