風吹荒記・リバース

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大いなる力の、運命・・・

グランド・フォースを分かりやすくまとめるとどうなるのか


エアー「俺が分かりやすくまとめてやろう。」

ウィンド「できんのか?」



エアー「簡略化して話す。
     ある街にてソル達3人とライト達救助隊リバースが遭遇して、
     そこにスピードが現れ、その街を吹っ飛ばす。
     一行は散り散りばらばらになる。その後、仲間の合流を目指す。
     途中で俺などの反乱軍天使が仲間の合流を助ける。
     途中ソル達がフィラネスに遭遇したりするトラブルがおきつつも、
     ボルト、スライサーを除く全員が現在合流している。
     そして1ヵ月半後には反乱軍はスピード達『天空の天使』を攻めに行く。
     以上だ」



ウィンド「ま、まあそうだな・・・」



エアー「後重要な事は・・・
     スピードの他にグランディアって奴がいること、
     スピードとグランディアは封印されていたが何故かそれが解けたということ、
     ライトの父親は『紅の双剣士』、母親は『永遠の翼』と呼ばれていたこと、
     ソルやライトなどには『グランド・フォース』という力があること、
     スピードの今回の行動の動機は姉が人間の盗賊団に殺されたことがきっかけだということ、
     センクレイスのかつての王の名が「ボルト」であること、
     そしてスピアの持った不可解な力。
     最後に何より、ダークネスはお茶漬けが好きだということ


     これらが重要だな。多すぎるか?」


ウィンド「最後はどうでもいいんだが・・・
     今考えると色々詰め込みすぎたかな・・・」

エアー「この中から絞るとすれば・・・
     『グランド・フォース』、『スピードの動機』、『謎の封印開放』、『スピアの不可解な力』だな。
     この4つだけでも十分かもしれないな・・・」

ウィンド「じゃあ、それに優先順位つけると?」


エアー「『グランド・フォース』はタイトルでもある以上重要なのは確定している。
     次は・・・『封印開放』だろう。で、『不可解な力』で『スピードの動機』だな。」



ダークネス「(首を突っ込んできた)
       封印開放は奴等が力を蓄えてたからだろ?」



エアー「それだったら話の流れとしては封印する必要すらないだろう。
     話の流れからして、そこで『封印』を用いる事によって何か・・・こう・・・あるんじゃないか?」

ダークネス「そういうもんか・・・
       ・・・ああ、お茶漬け食いたい・・・」



ウィンド「脈絡無さ過ぎる。」


エアー「とにかくもう少しまとめてみるか・・・
     全ての発端は・・・今分かる限りでは、スピードの姉が殺された所からだ。
     で、それが数千年も引っ張られている・・・ん?
     そういえばもう1つ大切なのが・・・『空間の天使』については?」


ウィンド「「今のところは」まだ大丈夫だと思う。」

エアー「そうか。」

ダークネス「つまり後々なんかあるんだな。」



エアー「そもそもその殺されたのがまずおかしいんだったな。
     殺されるはずが無いって、な。
     絶対というものは無いにしろ、これもまた不可解だ。
     まあ、これさえ分かっていれば話の核心が現れた時に納得できるだろう。」


ダークネス「半ネタバレ状態だな。」



ウィンド「じゃあ次に、これまでの言葉の中で記憶しておいた方がいいのをいくつか挙げとくか?」


エアー「そうだな。重要だな。
     これも俺が選んでいいか?」

ウィンド「ああ。」

エアー「だが今は時間が無いようだな。」


ウィンド「じゃあまた今度で。」



という訳です。いつになる事やら。(ぁ
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