風吹荒記・リバース

誰かの物語

サイトのどこかに何かを置きました。小説としては破綻しているので、本当におまけというか……何かです。
しかも普通に置くには憚られるので、変なところに置かれています。

置いておきながら発見されるのを恐れる二律背反。
でも、それが自分です。

サイトの本更新はいつになるのか。pixivへの次の投稿は。
今はまだ明日のことも見えない感じです。

いつか、また動くのでしょうか。


見つけたでしょうか。多分見つからないと思いますが、とりあえずあれが何かを。

あれは単なる考え方です。物語と、その登場人物の考え方。
自分の中ではそういうものだと固まってしまった。物語が動き出し、生を得てしまった。それが良いことか悪いことか。

そして、スピードというのは最初の創作キャラ。2012年頃に触れたりもしていたのですが、私が6歳の頃に現れた最初のキャラクター。

最初は普通の少年だったのが、いつの間に男装した少女になっていたり。それがいつか、普通に女性であることを隠さなくなり。
それぞれの時期がいつだったか。男装した少女、はエレメンタル・レイダーズの頃。2004~2006の頃。普通に女性の外見になったのはつい最近の話。
でも外に出す機会はエレメンタル・レイダーズ以降に無く、そしてそのエレメンタル・レイダーズも現在は非公開です。あれはさすがに今出すとまずいのです。色々と。

表には出ず、それでいて存在し続けるキャラクター。それは様々な設定を持っているものの、それが度々変わっていく。
それだけの話です。アレは。

で、何をすると確定するのかの話ですが、簡単に言うと表に出すと固まります。
エンドラインや人形の店はもうその骨格が変わることはないでしょう。ネーヴェや店主の老婆の大本の設定は今後変わることはきっとありません。表に出ていないものもあるにしても。
しかし、非公開になっているエレメンタル・レイダーズ、更にはそれ以前の欠片ほども表に出ていない物語が元となっているスピードは次々とそのその存在が移り変わり、今に至ります。

一体どんな話だったのかも語りたいくらいですけど、時間が時間なのでとりあえずこれだけ。


物語の登場人物。
あなたはどう見ているのでしょう。
ライト、ソル、エッジ、ネーヴェ、それにいくつかの短い物語に表れた人々。
貴方の心にほんの僅かな一欠片でも残っている人はいますか。
いてくれれば……私は、幸せです。

今は少し前から相変わらず、燃え尽きてしまったかのような創作への熱意。
それでもまた動き出すことがあるなら。
貴方の心に何かを残したいものです。
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