風吹荒記・リバース

二つの、光と闇・・・

文章だけで明確にキャラクターを描くのって難しすぎる・・・

ところで、何故絵の方がにぎわいやすいのか(どういう意味で、というのは省略


まず外見がいきなり最大の問題。

そんな文でずらずら書き並べたって読もうとしたほうが読む気を無くしたらアウト。

とはいえ文章だとそうやって書き並べないとはっきり言って分からない。

もしくは省略して読者の想像に任せるしかない。

その分、絵だと一目で外見的特徴が分かる。

圧倒的か。


また、心理的描写。

現実ではパッと見で心理状況なんて分からない。

ただ、絵で表されるとその表現方法によって分かりやすい。

だが文章だといつも単調な、同じ言葉を使った表現になりやすい。

まあそうとも限らないものの。やろうと思えばおそらくかなりきっちり表せる。でもやはり量が多くなる。

心理なら文の方が、と言う事はあまり無いのかもしれない。


迫力。

文で迫力を与えるなんて既にプロの領域に入ってくる。

絵でもそれは同じかもしれないが・・・

少なくとも自分の文には迫力なんて一切無いと思う。

まだまだ進歩しなければいけない。




絵はある程度描ければ(※ウィンドはそのある程度にも全く到達出来ていないが)評価はされやすい。

だが文はやたらめったら厳しい。目に見えた「うまさ」というのが見えにくいからかもしれない。

文は絵より「頑張った感」も目に見えにくいのが辛い。

絵だと素人目にも「頑張って書いたんだな」って分かりやすいものの、

文だと「駄作だ 帰れ」とかになりやすい。

頑張りというのも作品には必要。

絵では集中して書く事が大切で、手を抜けば当然丸分りになりやすい。

だから頑張れば手抜きとは明確な差が出て、そこは少なくとも評価されると思う。プロを目指す集団でなければ。

(プロを目指す集団に見せたりしたら、絵でも文でも少し出来が悪いだけで、どれだけ努力しても

「お前には無理だ、諦めろ 二度と来るな」になる事もある。現実甘くない。

一生懸命頑張るあまりうまくない人より人に迷惑かけても上手い人の方が扱いがいい。

まあこれは例外の状況だが。ネット上で普通に投稿するのにそこまで極端なレベルはいらない。

自信がなくても別に大丈夫、下手か上手かは求められない事も多い。

自分でサイトを作ったりする時などが一番気にする必要は無い アクセス数や評価にこだわらないなら、なものの)

だが、文ではそれが分かりにくい。人によっては適当に書いたものですら評価されたり、逆も多い。

印刷された文字、パソコンに浮かぶ文字だから、かもしれないが。

手書きならまた違う結果になるとは思う。




でも文が絵に劣ってるかといえばそうではないと思う。

そもそも比べるような種類じゃない。


直接的か、間接的か、その伝える方法の差だと思う。




・・・ここまで書いた事が結構無茶苦茶な内容だと思えてきた。

慣れない事を書くもんじゃないって。

そもそも素人がまともに書けることじゃないって。

ただ考えを書きなぐっただけだしなあ・・・


まあ、人それぞれの考え方があるし、これは数千万以上の考え方のうちのほんの一つ、って事で

どうか大目に見てください・・・すみません
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この記事のコメント

でも素人が小説を書いている時点で十分頑張っているんじゃないでしょうか
2008-10-30 Thu 17:14 | URL | dhgfghj #-[ 編集]

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