風吹荒記・リバース

一部と、全体の差・・・

小説+絵のサイト

絵だけのサイト

小説だけのサイト


このサイトは当然一番下のパターン。

お絵かき掲示板ならあるけれど。





需要と供給は一致するものである。


となると、小説より絵の方が需要があるという事なのだろうか。




どうしてそう言うかというと、ポケモンの某巨大サーチで、



以前もここに書いたことがある「擬人化」について、サーチで何件あるか確かめた所、





擬人化イラスト>小説(一般+同人の両カテゴリ合わせて)



という結果が出て、




ポケモンイラスト>小説(両カテゴリ)×2



という結果にもなった。




つまり絵のサイトは小説サイトの2倍ある!(とは限らないが







何で小説サイトが絵のサイトより少ないのか






ここに自分はこう考えた。


「絵ではそのキャラクターの魅力がそのまま伝わりやすい」


のではないか。





案外普通な結論に失望した人がいるかもしれないが正直ここまでしか分からない。







文字で「活き活きしている」と書かれているのと、

絵で活き活きしたキャラが書かれているのとじゃ・・・



そりゃあ差が出るというものである。


小説ではよほどうまく書けないとそういうのが伝わらないし、

小説はそもそもある程度は読んでいる人の想像に任せられるところがある。



文章だけで鮮明にそのイメージを浮かべるのは案外難しい。


案外というかかなり難しい。





その分、絵は「イメージ」が出来上がっているので取っ付きやすい。





確かに、絵にも弱点があると思う。


それは、「完成されている」事。

見る人のそれ以上のイメージを受け付けない完成こそが多分、絵の弱点。

でも完成しているってそこまでマイナスにならない。


むしろ未完の方が厳しい。


なので結局絵の需要が高くなるという事。だと思う。多分。








小説は比較的自由に行ける傾向がある。


でもフリーダムに行き過ぎると大惨事になる。






お前に言われたくないって? そりゃそうだろうなあ・・・(ぁ
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